美ビルド・ネットの熊本はてな?

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山口達也 バレたから反省のポーズをとっているだけ?

酒で1月に入院して、2月に飲酒でわいせつって、どういうことなのか?
それでいて3月は何事も無いように過ごし、4月に発覚で謝罪?

 

酒のせいにしてるけど、
酔いがさめているときの対応が全然駄目で、バレたから反省のポーズをとっているだけにしか見えないが・・・。

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 あなたもすでにご存じのTOKIO山口達也(46)が、
今年2月に都内の自宅マンションで、女子高生に無理やりキスをするなどしたとして、
警視庁が強制わいせつ容疑で書類送検した件を謝罪したみたいですね。

 

TOKIOに大きな傷が付いたことが本当に勿体ないですよね。
これまでの功績や他のメンバーの活動にこれ以上傷をつけないと思いますが、
今後山口達也に求められるのは自制心かな。

 

山口達也を変態呼ばわりする人もかなりいるみたいですが、男の本能はみんな一緒みたいですよ。
(どこかの知事も女性問題でやめましたね)

 

妄想で終わらせるか、暴走するかの違いだけでしょう。

何事も紙一重かも。

 

ただ会見でのその涙は被害者のために流しているわけじゃないように感じます。

自分がただ可哀想というだけみたいだ。

 

この山口達也のやりとり見ていて、
金でなんとか揉み消そうとしているだけにしか見れないように感じますが、

あなたはどんな風に感じましたか?

   

それにしても本当に高校生は何しに家に行ったんでしょうか?
不思議でしょうがないですが・・・。

 

山口達也の誘っての行為は許される事ではないですけど、
酩酊状態で電話きたら、家に来ないかと言われたら普通は行かないと思うが、

 

逆に未成年だから行っちゃたのかもしれません。
分別は個々に違いがあるため高校生を未成年としているグレーな時期ですからね。

 

また社会的に立場が高いあるいは年上の人からの誘いを断れなかった、
一種のパワハラ心理があったのかもしれませんが、
私が当事者で娘から誘いを受けていると相談を受ければ行かせませんよ。

 

「誘いの連絡がきた。」という事をキチンと言ってくれる親子関係を、
築くことの大事さをつくづく感じますね。

 

いずれにしろ、
稲垣だって草彅だって戻ってきたし、のりピーだってマッキーだって戻ってきました。

 

芸能人はイメージ大事だからって無理だろうって騒いでるみたいですけど、
みんな戻って普通に活動してますもんね。

 

芸能界って、そんなもんかな。

   

 

 

立憲民主党の枝野幸男 内閣不信任案を検討 やっぱり反対批判だけの代表だったの?

野党はなぜ通らない事ばかりするのでしょうか?

無駄な時間稼ぎばかりしているから北の味方なのか。それとも国民の敵か?

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なんでも立憲民主党枝野幸男代表は、
森友・加計学園問題など安倍政権の一連の不祥事や疑惑を受け、内閣不信任決議案提出を検討するんだって。

 

やっぱり枝野幸男は反対批判だけの代表みたいですね。

何にも変わっていないです。

 

セクハラ議員や不倫議員を臆面もなく入党させ、
あげく批判に終始し、政策で渡り合えないことが明白になってきましたからね。

 

もう少しは期待もありましたが、選挙目当てだけの立憲民主党みたいですね。

 

「反論」するんなら問題点をあぶり出したりしてプラスになりますが、
野党の場合、
ほとんど単なる「反対」だから大した議論をせず与党の思惑のまま終わることになってしまうみたいです。

 

そういえば、支持率約1%の希望の党民進党が
「民主主義と国民生活を守るために『中道的な新しい党』『新しい民主党』を結党し、
民主主義を重んじる同志の結集をする」

なんていって、
民進党と希望の党が合併する話し合いをしているみたいですが、

 

小池百合子希望の党ってこんな感じだったのでしょうか?
1年半ほど前が、泡沫の夢のようです。 

 

希望の党に入れた人の裏切られ感は半端ではないでしょうね。

   

それにしても、
なぜ日本人の多くが自民党を選ぶんでしょうか?

 

まず日本国民は新党ブームにすでに飽き飽きしているのもあると思いますよ。

 

55年体制後期からみても、
新自由クラブ社会民主連合日本新党新党さきがけ新進党自由党、保守党、みんなの党 、次世代の党
など数多くの新党が結成されてはほぼ何も残さずに消えていきましたよね。

 

すべてが政治家の自己保存のための野合の繰り返しで、
政権交代だけが自己目的化した悲劇を、
私たちは93年政権交代細川護熙首相)そして2009年の民主党政権交代で大きな失敗として経験しましたね。

 

これらの経験によって私たちの中に発生した政治的シニシズム(懐疑的で冷笑するような態度をとる傾向)は、
希望の党に対して「いつか来た道」の絶望を見いだしていますね。

 

こうした新党ブームへの絶望とシニシズムを回収できる政党は、
55年体制から存在する自民党公明党共産党しかいないのが現状なんです。

 

そしてこの中で相対的に自民党が支持を集める構造は、
戦後続いてきたように、今後も当面続くでしょうね。

 

今騒がれているモリカケ問題や自衛隊の日報問題などで安倍政権の政策や政権運営に不満があったとしても、

消極的選択の結果として他の野党より支持できる、

政権を任せられるという政治的判断の積み重ねみたいですよ。

 

自民党には、政策と理念の間口の広さがあり、
自民党内で総理総裁が交代することで実質的な政権交代が発生するという従来の強みがありますし、

55年体制崩壊後も政権党として残した実績と、
その長い歴史への信頼には絶大なものがありますもんね。

 

そして、これはあまり語られることはないですが、
戦後において象徴である「天皇陛下」という存在を政治的に戴くことに成功している政党は、
自民党しかいないんです。

 

天皇陛下を政治利用することが許されない今の政治においても、
日本国民は天皇とその背後にある日本の自然、文化、歴史の継続性という価値を重んじ、

 

それと一体化することに戦後成功した自民党を信頼し、
安心感を持てる精神構造を身につけていますよね。

 

日本維新の会希望の党など保守系政党が誕生しても、
その存在の背後に戦後民主主義的な天皇の存在と価値を見いだすことはできないみたいです。

 

それが自民党と他の保守政党の根本的な違いみたいですよ。

 

こうした議論はタブーであり、新聞やテレビでも決して議論されることはありませんが、
そのことと真剣に向き合わなければ、
日本における民主主義や政党政治は不幸な失敗を繰り返すでしょうね。

 

私は自民党支持者ではなく、安倍政権支持者でもないし、

ましては立憲民主党の支持者でもありませんが、

結局、最後の最後は、消去法で自民党になるみたいですよ。

 

もんげーバナナの凍結解凍覚醒法は世界の農業を救う?

皮まで食べられる国産バナナの「もんげーバナナ」というバナナが今話題になっていますね。

 

岡山天満屋の店頭のみで購入できるそうで、
1本648円(税込)と高いんですが飛ぶように売れているそうですよ。

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「もんげー」とは、
岡山の方言で「すごい」という意味だそうで、

 

バナナの天敵となる害虫や病原菌が存在しない冷涼な土地でも育てることができるため、
無農薬で安全ですって。

さらに、収穫できる量も多く普通のバナナよりも数段甘く、
まさに「すごい」としか言えないバナナで、ぴったりのネーミングみたいですよ。

 

この「もんげーバナナ」を食べた人が一様に驚くのは、その味だというんですね。

市場に出回っている輸入品のバナナとは、ひと味もふた味も違う甘さで、
一般的なバナナの糖度は約18.3ですが、「もんげーバナナ」はなんと約24.8もあるんですって。
また粘りが強く香りも豊かで、スイーツ店からの引き合いも多いそうですよ。

 

それにしても、
本来、常夏の国でしか育たないはずの熱帯作物のバナナがなぜ、
冬は0度近くまで冷え込む温帯地域で栽培できるんでしょうね。

 

この秘密は、
植物の種子などを凍結解凍することにより、潜在的な能力を呼び覚まし、
耐寒性や生育力に優れた個体をつくり出す「凍結解凍覚醒法」にあるようですよ。

 

開発した桃太郎パパイヤ研究所所長・田中節三さんが、
凍結解凍覚醒法とは、一体どのような技術の特徴があるのかを言います。

 

まず氷河期を乗り越えた植物の力に着目したそうで、

地球上に現存する植物には、氷河期を乗り越えて、今日まで命をつないできた進化の歴史があります。
たとえ今は熱帯の気候に適合しているとしても、
遺伝子情報の中には「寒さに耐えた記憶」が刻まれていると考えられるんだそうで、

 

その点に着目し、
植物が持つ記憶を取り戻し、寒さを乗り越える能力を呼び覚ます方法こそが凍結解凍覚醒法だそうですよ。

苗の一部を切り取って、ある液体につけた上で、零下60度で凍結。
20年間の実験の末にたどりついたこの方法で、ついに岡山での露地栽培に成功したんですね。

 

凍結解凍覚醒法により氷河期を再体験した植物の種子は、
寒い地域であっても発芽し、その環境に順応して生長できるようになり、

極限の寒さから解放された反動により、
少しでも速く生長しようと遺伝子情報伝達物質RNAの転写速度が増加するため、
生育力も飛躍的にアップするんだそうですよ。

 

また細胞分裂の活性化にともない、植物全体の活力が増していき、
根腐れやハダニなどの病害虫への耐性が高まるので、
完全無農薬栽培が可能になるメリットまでついたそうです。

 

日本で熱帯の作物をつくるなど、自然の摂理に逆らっているように思われますが、
凍結解凍覚醒法は、
植物本来の力で寒さや病気などのリスクを克服できるようにサポートする技術で、

従来の交配による品種改良や、遺伝子組み替えよりも自然に根ざした方法と言います。

 

そして「凍結解凍覚醒法」と名づけられたこの方法で、
更に育ちの良い、かつ甘みの強い苗を選別していき、
そして、ついに商品化に申し分ない美味しいバナナを完成させたそうですよ。

 

「ずっと想い続ければ成功する」をポリシーとしていた田中節三さんの、
一途な想いと不屈の信念が成し遂げた奇跡なんでしょうね。

   

この凍結解凍覚醒法の誇れる点は、
植物本来の順応性が覚醒され、熱帯作物を温帯作物の性質に変えられたところと、
もう一つは生育速度が極めて速くなったところにあるようですよ。

 

凍結解凍ストレスによって、
凍結植物の遺伝子情報伝達物質(RNA)の生成量が通常の37倍に増加し、
それが生育速度に反映されるみたいですね。

 

ただ実際は、土壌の抵抗や養分の加減など、さまざまな抵抗ファクターがあるので、
37倍の速度が保たれることはなく、6倍程度に収っているそうです。

 

生育速度が6倍になるということは、
それだけ吸収力も上がるので、通常の6分の1の日照で足りる計算になり、

今の日本では4月頃から10月頃までの7ヶ月間は日差しが強く暖かいから、
これに6をかけたら42ヶ月分になりますね。

 

バナナは普通、収穫するまで18〜24ヶ月かかるけれど、
6倍の生育速度、吸収力を有するバナナなら、7ヶ月もあれば余裕で収穫できるみたいですよ。

その証拠に、田中節三さんたちが育てているバナナは8〜9ヶ月目で収穫しているそうです。

 

この凍結解凍覚醒法を施した「もんげーバナナ」のような熱帯作物栽培の普及により、
世界の農業を救うともいわれているんです。

 

たとえば、
耕作放棄地に凍結解凍覚醒法を施したバナナの種を植えるとしたら、
耕作放棄地が減るだけでなく、植物自身の力で、除草剤の使用を食い止めることができますね。

 

すでに除草剤がまかれた耕作地ならば、
台湾が取り組んでいる休耕地政策をお手本に、休耕補償をつけて家畜用の牧草栽培を何年か続けて、
いくらかの収入を得ながら土壌の回復を待つのがよいかもしれません。

 

作物の鳥獣害で困っている人には、パパイヤ栽培をおすすめするそうです。

パパイヤの実に含まれる酵素は、人間には無害ですが、
鳥獣にとっては嫌がられ、畑の周りに植えておくだけで鳥獣避けになるんだそうですよ。

 

そして、
世界の人口は70億人を突破してさらなる増加が予想されていますから、

そこで必然的に生じる食料問題の解決に、この「凍結解凍覚醒法」がきっと役立つはずと言います。

 

気候帯を問わず、それぞれの地域に順応する性質を引き出せれば、
持ち前の生産性で人々を食料難から救うことができるはずだと。

 

うつ病の改善に効く食べ物と言われるバナナ。

 

南米の人達が、心根が明るいのは、バナナのおかげとも言われているみたいですが、

凍結解凍覚醒法を施した「もんげーバナナ」を1房ぐらい食べると効くかも知れませんね。