美ビルド・ネットの熊本はてな?

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大西英男暴言の次は山田俊男暴力 自民党議員らしい「驕り」なの?

政治家は「先生、先生」と言われ調子に乗ってる人間だけかもしれない。
国民から選ばれただけなのに何を勘違いしているんでしょうね。

 

こんな政治家ばっかりだから子供達が政治に興味を持たないと思いますよ。
政治家は、
一般人より意識や敏感さが高くないといけないと思うけど、
品もなくオオチャッカですね(熊本弁ですが傲慢という意味でもあります)

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というのは、
あなたもすでにご存じと思いますが、
2016年3月24日に開かれた自民党・細田派の総会で、

札幌市中央区の「北海道神宮」で、
衆院北海道5区補欠選挙の党公認候補の必勝祈願をしに行った時に、
神社の巫女さんにも支援を求めたそうですが、

 

4月24日の選挙についてこの巫女さんは知らず、
大西英男が「頼むよ」と言ったら、

この巫女さんからは、
自民党はあんまり好きじゃないんです」と返されたそうですよ。(この巫女さんは立派です)

 

このことを引き合いに出し、
大西英男はあいさつの中で、
「おい、巫女さんのくせに何だと思ったんですけど」と発言したんですね。

 

よほど自分は偉い政治家なんて思っているんでしょうが、
次の発言の
「巫女さんを誘って札幌の夜に説得しようと思った」と言ったそうで、

私はこちらの発言の方がどうかと思いますね。
巫女さんを説得っていうより、
女性を口説くに等しくて政治家の発言としてどうかと思いますよ。

 

この大西英男は、
2014年7月には当時の日本維新の会に所属していた上西小百合
「まず自分が子供を産まないとダメだ」とヤジを飛ばしたり、

 

2015年6月には自民党若手議員の勉強会「文化芸術懇話会」で
「マスコミを懲らしめるためには、広告料収入がなくなるのが一番」
なんて言って問題になったみたいで、

 

同じメンバーの代表でもある我が郷土の自民党議員の木原稔までとばっちりが来て、
代表をやめちゃいましたね。

 

ただ、
こんなマスコミの報道で注意しなければならないことがあると思います。

 

それは言葉の一部だけを切り取れば、真逆にもなるということです。
言葉の「切り取り」とは、悪意があれば本当に恐ろしいもんなんですね。

 

駅で販売されるスポーツ新聞の折った状態で見える見出し文字は、
非常にスキャンダラスで衝撃的な文章が目に付くようにされていますよね。

 

それに釣られて新聞を購入して広げて見ますと、
「?」が最後に付いていて騙されることがよくありますね。

これはスポーツ新聞も半分ギャグでしていることで、
これも文章の切り取りを駆使した売るためのテクニックなんですが、

 

今回の大西英男の暴言の前後の言葉が「切り取り」されているかどうかわかりませんが、
人の前で話すときはよほど注意が特に政治家は必要かもね。

   

一方の暴力を行ったという、
やはり自民党山田俊男の場合は、

 

3月18日に党本部で開かれた会合の終了後、
出席したJA全農の関係者と農業政策をめぐって口論になり、
相手の腹部を拳で殴ったそうですね。

 

山田俊男は、
「相手は親しい元同僚であり、暴力という認識はなかった」
とも釈明しているみたいですが、

 

暴力はいけませんが、
これもなぜ殴ったのかの前後のいきさつがわからない報道の「切り取り」の一種かも。
人はよほどのことがない限り人を殴ったりはしませんよ。

 

元同僚で冗談みたいに感じで殴って、
それを見た報道関係者が「これはネタになる」と喜んで記事にしたのかもしれません。
だから本当のことはわからないですね。

 

ここで言えることは、
政治家に限らず、人はその後の人生が分からない、知らない見えないだけで、

長期の視点で見るほど、
自業自得は完全に合って行くと思いますから、

自分の人生も「切り取って考えて」悲観することは止めましょうね。

 

ところで、
最近は自民党ネタで不祥事ごとばかりを記事にしてますね。
 
上から目線の高市早苗

無知を露呈した丸川珠代

精神構造が一定のレベルに達していない宮崎謙介
 
脇が甘すぎる甘利明

グレーの域をどうしても脱せない高木毅

と、ちょっと思い出しただけでもこの程度はすぐに出てきますよね。

 

現在の野党が「敵」になりえないレベルであることと、
安倍首相の政策が、
一定の評価を得ていることに対する油断が「驕り」に繋がっているのかもしれません。

 

こんな小さい問題がある程度の「数」が集まると、必ず大きな問題が発生する。
確率論的にみても、必ずそうなりますから。

 

次回の選挙は心してやらないと負けますよ。

私たち国民の目は節穴じゃないですからね。